1. ホーム
  2. 人文科学
  3. アメリカの良心

アメリカの良心 ルーズベルト夫人傳

【著者】 坂西志保 著
【発行】1950年
【頁数】215ページ
 アメリカ第32代大統領(1933~45年)フランクリン・ルーズベルトの夫人、エレノア・ルーズベルト(Anna Eleanor Roosevelt, 1884~62年)の生涯が語られた書。

 彼女はリベラル派として後世に名を残しているが、最も著名な功績は、第2次世界大戦後の1946年に、国際連合の第1回総会代表団の一員として総会に参加し、人権委員会の委員長となり、世界人権宣言の起草にかかわったことである。

 本書に記された彼女の生涯の解説を通して、戦前から戦後をリベラル派として生きたアメリカ女性の姿を知ることができる。

(底本:1950昭和25)年4月25日発行 初版)
予定価格 (PDFのみ):
1,760円(税込) 1,600円(税抜)
予定価格 (PDF+POD):
6,600円(税込) 6,000円(税抜)

※「POD」「PDF」とは?

復刊まであと人 復刊まであと17人
3人が予約済み
  • 予約するにはログインしてください

目次

アメリカの良心
―序に代えて―
1 育いたち
2 少女時代
3 欧洲へ
4 帰郷
5 交際場裡に出る
6 婚約時代
7 結婚式
8 主婦
9 政治家の妻として
10 首都ワシントンへ
11 第一次欧州大戦
12 アメリカの参戦
13 女性の戦時活躍
14 欧州へ
15 混乱の戦後
16 私的生活に帰る
17 試練の時代
18 紐育の生活
19 ウォーム・スプリングス温泉
20 ワシントンへの道
21 ファウスト・レデー
22 大統領の目となる
23 白亜館の客
24 真珠湾の奇襲
25 勝利をめざして
26 国連の人権委員長として
あとがき
このページの先頭へ