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資本主義の法律的基礎

【著者】 カール・ディール 著
     櫻井誠之 訳
【発行】1931年
【頁数】112ページ
 著者のカール・ディールは当時ドイツ・フライブルグ大学の経済学教授で、社会科学界においては著名な学者であった。本書は、講演録の翻訳であり、著者はマルクス、ゾンムルト、シュマーレンバッハやウェーバーの資本主義論を論じながら、自説を展開している。興味深いのは、法と経済の関係について論じている点で、その議論はいまにも通じる。

社会文庫第9冊

(底本:1931(昭和6)年12月10日発行 初版)
予定価格 (PDFのみ):
864円(税込) 800円(税抜)
予定価格 (PDF+POD):
4,212円(税込) 3,900円(税抜)

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目次

一、景氣の問題から資本主義の問題へ
二、所謂資本主義の概念及び本質
三、マルクスにおける資本主義の概念
四、ゾムバル卜における資本主義の概念
五、社會法學派と資本主義概念
六、經濟と法律の關係に關する社會法學的見解に對する異論
七、資本主義の將來に關するゾムバル卜の豫斷
八、來るべき新經濟制度に關するシュマーレンバッハの豫言
九、結論
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