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海を渡りて野をわたりて

【著者】 牧野英一 
【発行】1935年
【頁数】414ページ
著者の牧野英一博士(1878年~1970年)は、日本の刑法学界においてその名を残す著名な刑法学者である。その著者が1925年に官命を受けて、アジア、ヨーロッパを巡り、諸外国の社会状況と法事情について視察した。本書はその際の随想録である。随想録ではあるが、特に当時のアジア、ヨーロッパ諸国の社会状況や法事情が日本の法学者の目にはどう映ったのか、その視点から見ることもできる。

(底本:1935(昭和10)年8月10日発行 第4版)

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目次

 十月二十七日/船長江に入る/上海/招きを受く/ 船南す/香港/ 船更に南す/新嘉坡(一)/新嘉坡(ニ)/赤道(一)/赤道(二)/赤道(三)
赤道を南して
 バタヴィヤに入る/港スラバヤ
火の山のほとり
 トサリの一夜/雨乞ひ/旅を行く/王宮/ボロボドールの古寺/爪哇更紗/じゃがたら薯/環翠山荘/バイテンゾルク植物園/赤道(四)/赤道(五)
塔の町米の町
 海をわたる
雪山をながめて
 ヒマラヤ行/キンチンジャンガ
阿育の塔の下にて
 佛陀伽耶/尼連禪河
詩の國の町から町へ
 タジ・マハル/石陵石廟
山の上に城を訪ひて
 象に乗る/印度の人人
カッダール主義
ナイデゥー夫人
 インドところどころ
鬼ヶ島の町
 紅海にて
運河をとほりつつ
 沙漠
タビデの塔
 聖都その一/聖都その二
テベリヤにやどる
 ベ夕ニヤ/死海/ヨルダン河/ナザレ/ガリラヤ湖
カルメルの山
 地中海を望む
ナイルを遡る
 三角塔
河の祭り
 ニルここかしこその一
私立エジプト大學ニ
 ニルここかしこその二
アクロポールに上る
 宮居のあと
コンスタンチノープルに入る
 ビザンスの都
セライの丘に立ちて
 ボスフォール海峡
マルコの廣場
 水の町
ボローニャの古い大學
 永久の都
狙撃
 リヴィエラ
フランの下落
 巴黎
戰跡ニ日
 ブーローニュの宿
炭坑罷業
 郊外
ウェールスの海の町
 汽車の窓
北岬行
 フョルドを入りつ出でつ
先づ湯にひたりて
 ラインとドナウ

挿畫
一、船長
一、ボロボドールの石塔
一、キンチンジャンガ
一、エルサレム
一、ユスチニヤン帝法典を卜リボニヤンに與ふ
一、バルカンの或野
一、ノース・ケープ
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