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法学通論 全訂版

【著者】 穂積重遠 著
【発行】1949年
【頁数】284ページ
本書刊行のいきさつは、はしがきに書かれている。
1945年の戦災で日本評論社は在庫も紙型も焼失し、敗戦1年後に復刻版の発行の申込みに応えて刊行したとのことである。

興味深いのは、戦前の憲法をはじめとする法体系を前提に書かれた初版が、日本国憲法の公布、民法大改正を受けて大改訂された点である。
それが「第9章 法律の体系」に現れる。

戦前・戦後の歴史を考える上でも意義深い書である。

(底本は1949(昭和24)年4月20日刊行の全訂版第1刷)
予定価格 (PDFのみ):
2,592円(税込) 2,400円(税抜)
予定価格 (PDF+POD):
8,100円(税込) 7,500円(税抜)

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目次

序論 法律知識と法律見識
第一章 法律の本質
第二章 法律の進化
第三章 法律学説
第四商 法律の内容
第五章 法律の形式
第六章 法律の種類
第七章 法律の解釈
第八章 法律の効力
第九章 法律の体系
第十章 法律の動向
附録 法律家が笑話集を読んで
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