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日本評論 12巻9号 (1937年臨時増刊号)

【発行】1937年
【頁数】380ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
2,592円(税込) 2,400円(税抜)

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復刊済み

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目次

「抗日支那の解剖」(臨時増刊)
和知鷹二、米田実、島根三吉、村田孜郎、田中直吉、長谷川了、高木陸郎、室伏高信、太田宇之助、尾崎秀実、小島精一、樋口弘、中保與作、工藤貞雄、田中香苗、横田実、宇治田直義、牧内正男、井上謙吉、三島庸夫、麗亞、山上正義、藤枝丈夫、鷲澤與四二、菊池勇、橘善守、黄冰、緑、ペツファー、本社編集部、陸軍省
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