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日本評論 12巻8号 (1937年8月号)

【発行】1937年
【頁数】482ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
3,024円(税込) 2,800円(税抜)

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復刊済み

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目次

【戦争小説号】
特集/北支事変と国民総動員 ……室伏高信、太田宇之助、高木陸郎、河野密、赤松克麿、古田徳次郎、大山一郎、新見浩
座談会/試練期のロシヤを語る ……秦彦三郎、甲谷悦雄、岡邦雄、島田正靖、富士辰馬、直井武夫、長谷川如是閑、室伏高信、本誌記者
特集/日本の次代を造る人々(匿名リレー評論)
航空座談会 ……隈部一雄、小川太一郎、富塚清、齋藤外男、福士剛、有馬廣士、金元好廣、本誌記者
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