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欧州最近の動向

【著者】 河合栄治郎 
【発行】1934年
【頁数】530ページ
欧州・ロシアで沸き起こった「革命独裁主義」は、「議会主義」を駆逐するのか。著名な経済学者であり自由主義思想家であった著者が、自身の見聞をもとにしつつ、恐慌の影響で動揺するドイツ、ソ連、英国の姿を分析する。
(底本:1934(昭和9)年9月7日発行 初版)
販売価格 (PDFのみ):
3,456円(税込) 3,200円(税抜)
販売価格 (PDF+POD):
11,448円(税込) 10,600円(税抜)

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目次

(一)ヒットラーの国民社会主義運動
 (一)獨逸革命の意義
 (二)獨逸政治史上の転機――一九三二年
 (三)国民社会主義党の擡頭
 (四)ヒットラー運動の社会的基礎
 (五)ヒットラーの組閣前後
 (六)獨逸社会民主党と共産党
 (七)総括的批判
(二)獨逸社会民主党とマルキシズムの修正
 (一)言
 (二)獨逸社会民主党と自由主義
 (三)獨逸社会民主党と社会改良
 (四)修正主義論争
 (五)修正主義論争の批判
(三)コミンテルンの崩壊
 (一)序論
 (二)露西亜に於ける共産主義の消長
 (三)コミンテルンの成立と消長
 (四)共産主義の各国に於ける没落
 (五)日本に於ける共産主義の転向
 (六)結論
(四)英国総選挙の批判
 (一)言
 (二)労働党の本質
 (三)第二次労働党内閣の崩壊
 (四)国民内閣の成立
 (五)政界の新分野
 (六)総選挙の意味
 (七)政界の将来の観測
 (八)各政党の批判
 (九)総選挙の教訓
(五)英国社会運動の変調
 (一)言
 (二)英国社会主義の特異性
 (三)英国労働党と社会主義
 (四)一九三一年の恐慌
 (五)社会主義の確立
 (六)反議会主義と共産党
 (七)総括的批判
附録
 (一)獨逸学界の印象
 (二)露西亜の旅
 (三)八年振りの英国
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