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日本評論 13巻10号 (1938年9月号)

【発行】1938年
【頁数】512ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
3,456円(税込) 3,200円(税抜)

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復刊済み

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目次

特集/精神総動員の再出発 ……馬場恒吾、新明正道、杉森孝次郎、清澤洌、石原純、松本慎一、佐藤信衛、加田哲二、高島米峰
漢口攻略以後 ……中野正剛、井上謙吉、木村増太郎
座談会/若きインテリは語る ……長田龍、田邊薫三、加島淳、齋藤玄彦、高木右門、坂本徳松、木村佐京、柳内操
幻談 ……幸田露伴
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