1. ホーム
  2. 社会科学
  3. 日本評論 12巻14号

日本評論 12巻14号 (昭和12年第2臨時号)

【発行】1937年
【頁数】424ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
2,592円(税込) 2,400円(税抜)

※「POD」「PDF」とは?

復刊済み

タイプ: 数量:

  • カゴに入れる

目次

特集/事変の第二段階 ……室伏高信、井上哲次郎、亀井貫一郎
崩壊する支那 ……井上謙吉、尾崎秀実、神田正雄、牧内正男、後藤朝太郎、ペッファー
戦慄する大英帝国 ……神川彦松、木村増太郎、美濃部亮吉、牛島俊作、池田禎治、志摩達夫、米田実、横田喜三郎、池崎忠孝、鈴木東民、武藤貞一、瀧田錬太郎
危機に立つ日ソ関係 ……小室誠、稲田寛作、外山龍三、田中直吉、安藤卯喜知、茂森唯士、伊藤清、大場弥平、馬場秀夫
北支と蒙古 ……高木陸郎、小林一三、小島精一、伊藤好道、横田実、大島豊、後藤富男、三島康夫
このページの先頭へ