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日本評論 12巻12号 (1937年11月号)

【発行】1937年
【頁数】514ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
3,456円(税込) 3,200円(税抜)

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復刊済み

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目次

特集/世界はどう出る ……米田実、加田哲二、茂森唯士
特集/事変はいつまで続く ……原祐三、齋藤直幹、廣瀬彦太、和田日出吉
特集/北支をどうする ……大蔵公望、山崎靖純、荒木光太郎
特集/支那側の宣伝 ……周行、黄楽民、雪帆
これから支那はどうなる ……小室誠、村田孜郎、宇治田直義、横田実、吉岡文六
現地小説 ……尾崎士郎、榊山潤、林房雄
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