1. ホーム
  2. 社会科学
  3. 日本評論 12巻7号

日本評論 12巻7号 (1937年7月号)

【発行】1937年
【頁数】626ページ
総合雑誌「日本評論」は、前身の「経済往来」を引き継いで、1935(昭和10)年から刊行された。創刊時から500ページを超す大雑誌で、「中央公論」「改造」に比肩する総合雑誌となった。言論の自由が国家によって制限されていくなか、さまざまな工夫を施し、読者に多くの情報提供を行った。当時の社会状況、またそれに対峙する学者やジャーナリストたちの情熱と限界を窺い知ることができる貴重な資料である。日評アーカイブズでは、提供可能な状態で現存するものを復刻する。
販売価格 (PDFのみ):
3,629円(税込) 3,360円(税抜)

※「POD」「PDF」とは?

復刊済み

タイプ: 数量:

  • カゴに入れる

目次

【近衛内閣号】
特集/次代を造る人々 ……早瀬利雄、大塚虎雄、布施勝治、ナンド・カビイ、三浦逸雄、河野密、工藤貞雄、木下半治
座談会/次代を造るために ……小泉丹、友枝高彦、石本静枝、赤井米吉、暉峻義等、除村吉太郎、杉森孝次郎
近衛内閣と其の批判 ……山川均、室伏高信
青年宰相を鞭撻する ……三輪壽壮、戸坂潤、栗本勇之助、新居格、市川房枝
南へ南へ! ……杉森孝次郎、加藤茂雄、曽根一郎、國松久彌、堤林数馬、矢田部保吉、佐藤弘
このページの先頭へ